遺品整理は“処分だけ”で選んでいませんか?費用を抑える大切なポイント

遺品整理のご相談をいただく中で、
「できるだけ費用を抑えたい」というお声は非常に多くいただきます。
その際に大きなポイントとなるのが、
“買取やリサイクルにしっかり対応している業者かどうか”です。
遺品整理業者には、
・回収してそのまま処分する業者
・買取・リユース・リサイクルまで対応する業者
大きく分けてこの2種類があります。
例えば、現場では
家具・家電・ブランド品・貴金属・趣味のコレクションなど、
価値のあるお品が見つかるケースも少なくありません。
こうしたお品を適切に見極め、
買取やリユースにつなげることで、
・処分費用の軽減
・買取による費用の相殺
といった形で、全体のご負担を抑えることが可能になります。
実際に、つい先日の現場では
工具類の遺品を査定させていただき、
50,000円分を作業費から減額させていただきました。
一方で、すべてを「処分」として扱ってしまう場合、
本来価値のあるものまで廃棄費用がかかってしまうこともあります。
また、リサイクルを適切に行っているかどうかも重要なポイントです。
法令に沿った処理はもちろん、環境への配慮という意味でも業者選びの基準になります。
遺品整理・特殊清掃FUSHAでは、
現場ごとにお品物を丁寧に確認し、
買取・リユース・リサイクルを積極的に行っております。
「なるべく費用を抑えたい」
「大切にしていたものを無駄にしたくない」
そういった想いに寄り添いながら、
一つひとつの現場に向き合っています。
お見積りは無料で承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

